街ぶら

潮風のクルージングを体験したいなら。

鬼崎フィッシャリーナをホームボートとするヨットクラブです。一般の人には関係ない?いえいえ、一度ヨットに乗ってみたいなあ、と考えているなら、ぜひ、訪ねてみてください。 日曜日の10時ごろまでに行けば、気のいいおじさん(失礼!)が親切に対応してくれて、当日クルージング予定のヨットに乗せてくれます。

定期的に常滑市民体験乗船会も開催されています。行くときは運動靴、帽子、動きやすい服装、タオルなどを忘れずに。

鬼崎ヨットクラブ

常滑市港町1丁目6番地
TEL:0569-42-0533(日・祝日のみ)
http://www.onizaki-yc.com

魚介風味と豚骨の絶妙なマッチング。

風味豊かなダブルスープスタイルのラーメン屋さん。 豚骨や鶏ガラ、野菜をじっくり煮込んだ動物系と、鰹節や煮干しの和風出汁の風味が絶妙のバランスで溶け合う。 一番人気は「つけそば」。つるつるシコシコの太麺をつけ汁につけて口に含むと、鰹節の風味がふわっと広がり、これがうまい。

定番の「中華そば」にはしょうゆと塩風味が用意されています。「特製名中そば」「豆乳の塩つけそば」などのユニークメニューもおすすめです。

中華そば 茶屋亭

常滑市新開町1-98-4
TEL:0569-35-3184
営業時間:11:30~14:30
18:30~21:30(日・祝日は20:30)
定休日:月曜日

夏は「かき氷」、冬は「ぞうにぜんざい」。

創業昭和26年、素材にこだわった地元では知る人ぞ知る餅菓子屋さんです。小豆は「北海道十勝産小豆」100%の自家製餡。 餅米は地元の農家に直接生産をお願いした無農薬米、低農薬米を使用。看板商品の「大蔵餅」は甘すぎない上品な美味しさ。 店内奥には甘味処が用意され、夏はボリュームたっぷりの「かき氷」、冬は温まる「ぞうにぜんざい」が人気です。

常滑の作家によるオリジナルの器にも注目ですよ。

大蔵餅

常滑市鯉江本町2-2-1
TEL:0569-35-2676
営業時間:9:00~19:00(売り切れ次第閉店)
10:00~18:00(甘味処)
定休日:月曜日

散策を楽しんだら、ここでホッとひと息。

陶磁器会館から始まる「やきもの散歩道」。その散策路の入り口付近にあるのがニーノです。 古い長屋を改装した店内はレトロな趣きたっぷり。1階は雑貨屋さん。地元の若手陶芸作家の作品から、バッグやガーデン用品など、さまざまな雑貨がところ狭しと並びます。 細い階段をあがった2階のカフェスペースは懐かしく落ち着いた空間。

「おばあちゃんの家にきたみたい」と笑顔を見せるお客様もいるとか。若い方も年配の方も気軽に顔を出せるお店です。

カフェ&雑貨お店 ni:no(ニーノ)

常滑市陶郷町1-1
TEL:0569-77-0157
営業時間:10:00~17:0011:30~14:30(ランチ)
定休日:木曜日
http://www.ni-no.jp

ここは明太子のワンダーランド。

入館したら、まず、“めんたいミュージアム”をのぞいてみよう。タラの仲間やスケソウダラの生態をはじめ漁の様子などが展示され、なんと明太子をつくる製造工場まで見学できます。 見学を終えたら明太子を使ったメニューの試食コーナーでぱくり。そして工場でできたての明太子、明太子商品がならぶ広い直販店スペース。

どれも美味しそうで、迷ってしまう品ぞろえです。家族みんなで、来て見て味わって、たっぷり楽しめる施設です。

めんたいパークとこなめ

常滑市りんくう町1-25-4
TEL:0569-35-9900
営業時間:9:00~18:00
定休日:無休(催事・館内メンテナンスのため
不定休館日あり)
http://www.mentai-park.com/tokoname

家族で砂あそび、ロマンチックなデートにも。

セントレアの対岸につくられた、長さ約630mという東海地区では最大級の人工海浜です。 砂遊びをしている家族がいたり、パラソルの下でのんびり本を読んでいる人がいたり 。夏にはバーベキューや海水浴で賑わい、市民の憩いのビーチです。 砂浜からセントレアを離発着する飛行機が間近に見え、とくに夕陽をバックに飛行機がアプローチするシーンは美しく、デートスポットとして人気。

常滑市ならではの贅沢なひとときを楽しめます。

りんくうビーチ

常滑市りんくう町
TEL:0569-34-8888(常滑市観光協会)
http://tokoname-kankou.net/contents/miru01-21

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